当院の特徴
院長は眼瞼(まぶた)の手術を主に扱う眼形成を専門としています。この領域で日本をリードする聖隷浜松病院眼形成眼科外科で2年間、広島大学病院で眼形成部門のチーフを3年間勤めてきました。手術の対象疾患は眼瞼下垂、内反症、外反症、眼瞼腫瘍、霰粒腫、眼窩脂肪ヘルニア、翼状片、結膜弛緩症などが挙げられます。手術ではありませんが、眼瞼けいれんに対するボトックス治療も行っています。
この領域は一般眼科が苦手としていることが多く、逆まつげでまつげを抜き続けている方や他院で異常がない・治らないと言われた方も一度相談にいらしてください。何らかの治療法が見つかるかもしれません。手術は日帰り手術での眼瞼手術を行っています。手術時には麻酔科専門医である院長夫人が立ち会いますので、安心して手術を受けていただきます。
外来では眼瞼疾患はもちろんのこと、白内障や緑内障などの眼科疾患の点眼治療や定期検査も行い、手術を要すると判断した場合はそれぞれ最適な施設へ紹介させていただきます。
やまだ眼科理念 「支えあう信頼関係の医療」
- 理念達成のための職員行動指針5ヵ条
- 私たちは、地域に根ざした医療の充実に努めます。
- 私たちは、身だしなみや言葉遣いに気を配り、社会人として責任ある行動をとります。
- 私たちは、医療人として研鑽を積み、資質向上に励みます。
- 私たちは、患者様との信頼関係の形成に努めます。
- 私たちは、お互いの意見を尊重し和を大事にします。